鉄道ジャーナル映像作品「ハイライトシーン集」をお試しください。
2009年8月24日
[鉄道ジャーナル社からのご案内]
鉄道ジャーナルDVDの映像は、鉄道ジャーナル社が、鉄道に関する豊富な知識と資料を駆使して自主制作した権威ある映像です。綿密なシナリオをもとに、鉄道に強い専門チームが現地で十分に時間をかけて撮影した映像をスタジオで丹念に仕上げたもので、芸術的香りの高い本格的な作品であり、他社の鉄道ビデオの追随を許しません。
一方、DVDの映像は事前に内容が確認できないこともあり購入には不安が伴いがちですが、そのような方には、代表作品をダイジェスト紹介した、「鉄道ジャーナル映像作品のハイライトシーン集」(RJ-0033)をお勧めします。以下の4作品の映像から抜き出して15分余りにまとめたもので、価格は2000円(税込)とお求めやすくなっています。蒸気機関車の走行シーンが数多く収録されており、鉄道ジャーナル社ならではの映像をお楽しみいただけることと思います。
◇雪の行路 (4分弱)… 酷寒に閉ざされた北の大地、急行<ニセコ1号>を牽引して小樽から長万部へ、氷雪の峠を次々と乗り越えてゆくC62形重連の凄まじい力闘を活写した不朽の名作。オリジナルは1971年制作。国鉄北海道総局の協力のもとに35ミリ映画で撮影された運転台添乗や、空撮を含む雪中の走行シーンが圧巻です。現在発売中のDVD(RJ-0001)は、マスターからプリントし直したほか新たに説明テロップを挿入し、改訂した「映像詩幻走」とセットでDVD化したものです。
◇くろがねの馬 (約5分半)… 日本の蒸気機関車の歴史・構造と動く仕組み、峠越えの力闘、四季を走る思い出の姿、「さようなら列車」の哀歓など、産業・生活と共に生きた蒸気機関車のすべてを力強いカメラワークで謳い上げた不滅の力作。1976年制作。
◇長声一発! 青函連絡船の旅路 (4分弱)… 本州と北海道を結んで80年。波荒き津軽海峡に「波の鉄路」の白い航跡を刻んだ青函連絡船の使命と魅力あふれる船旅! その最後の姿を「大雪丸」を中心に記録したドキュメンタリー作品。1988年制作。
◇映像詩幻走 (約2分半)… これは、半生を蒸気機関車と共に生き、その壮絶な最期を見とどけ、いまも「煙のロマン」を胸に秘めて鉄路に夢を追いつづける竹島紀元が世に問うライフワークです。オリジナルは1976年秋、当時としては先進的な映像処理技術を用いて完成、大きな反響を呼びましたが、完璧な作品に仕上げるべく正式公開しなかった「幻の映像」を全面改訂し、DVDとして発売したものです。この「ハイライトシーン集」は、その改訂編集中の1988年に制作されたため、そのエッセンスだけの収録となっていますが、それだけに貴重な映像と言えます。
「鉄道ジャーナル映像作品のハイライトシーン集」は、こちらからお求めいただけます。



